ちびっこそろばん大会🧮
- kazuki012758
- 1月25日
- 読了時間: 2分

1月18日(日)糸満市くくる糸満で
幼稚園生以下のちびっこが参加できる
『ちびっこそろばん大会』が開催されました!!
沖縄の珠算界の登竜門的な大会であり
この大会を経験し
未来のスターへと成長していきます✨✨✨

そして、この大会の選手宣誓に
がじゅまるそろばん塾の東江奏汰くんと喜納萌愛さんが選ばれました!!
二人ともとても緊張していましたね😊

すごく緊張した中
みごと大役を果たしました✨✨✨
緊張しすぎていたのに、またやりたい!!と強がっていましたw
こんな経験も大事ですよね
色々なことを経験して
ビッグに成長しましょう♪
大会の後は特大の金メダル🥇が授与され
たくさんのお菓子をもらえてニコニコ
また1年生になっても頑張ろうね♪
【ここでワンポイント】
私は珠算学習のスタートの時期について
未就学児のうちから、3歳でも、4歳でも・・・
という風に考えています。
なぜかというと・・・
小学校で算数を習い、ひっ算を習得してしますと
こちらが意図したやり方での暗算方法で練習しない
自己流で計算してしますことが多々あります。
特に高学年からスタートする生徒に多く・・・
未就学児は手で数えることはできても
ひっ算で計算する子はほとんどいません。
つまり先生の言う通り(指導通り)素直に聞いてくれます。
たまに聞かない生徒もいますが(;^ω^)
ひっ算で計算する方法と『珠算式暗算』は全く違います。
ひっ算で行う1ケタずつ計算して繰り上げを行う方法ではなく
後者はイメージ力が大事です。
たとえば24+57+83+36+95(暗算3級程度)
これをひっ算でやることは可能です。
じゃあ4秒で・・・いや3秒で・・・
となるとひっ算ではできなくなりますよね?
さらに問題数が増えたら?
桁数が増えたら?
ちなみに暗算1級のかけ算の答えは5ケタです。
十段の暗算のかけ算の答えは8ケタです・・・
未就学児がこんな計算ができるのか?
上の暗算3級程度ならできる生徒はたくさんいます。
がじゅまるそろばん塾のちびっこでは六ケタ、7ケタ
頑張って練習しているちびっこもいます。
ぜひ、そろばんを習わしたいなと思ったら
この時期に体験などをさせてみて下さい✨✨✨





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